イボ痔、切れ痔、痔ろう、脱肛、いろいろな痔の症状や治療法、手術法について

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痔全般 | 【2020-10-03(Sat) 15:27:59】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

痔の薀蓄

肛門の病気にはいろいろな種類がありますが、その中で一番多いのがイボ痔(痔核)です。
その次に切れ痔(裂肛)と痔ろうと続き、この三つの痔だけで肛門の病気の全体の8割を占めています。
イボ痔(痔核)が一番多いのは男女とも同じなのですが、二番目は男性は痔ろうで女性は切れ痔(裂肛)と痔の種類が違ってきます。
この差は女性に便秘が多いことと、肛門括約筋が男性と女性とでは微妙に違うからだとされています。

そもそも「痔」というものは、人類が二足歩行を始めたために生じた病気だと言われています。
肛門には多くの毛細血管が集まり、静脈がはりめぐらされています。
この静脈には足の静脈のような逆流を防止する弁がない為に非常にうっ血しやすいのです。

四足歩行をしていた頃は肛門と心臓が同じぐらいの高さにあったものが、二足歩行をするようになって、肛門が心臓より下の位置になったため、肛門がうっ血するようになったものと考えられます。
そのうっ血により静脈が膨れてイボ状になったものがイボ痔(痔核)なのです。

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痔全般 | 【2008-10-28(Tue) 21:00:45】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

痔と下痢の関係

便秘は痔の大敵ですが、下痢もまた痔の原因になります。

下痢の場合は痔ろうを誘発すると考えられています。
痔ろうは肛門の中にある小さなくぼみ(肛門小窩という部分)に細菌が感染することによって起こります。
下痢の時はそのくぼみに便が入りやすくなるので、そこで細菌感染を起こし、痔ろう(肛門周囲膿瘍)が起こりやすいのです。

下痢は痔ろうだけでなく、痔核(イボ痔)の原因にもなります。
下痢をしているとトイレにいる時間が長くなります。
そういう状況(便意があるのになかなか出なかったりする下痢の時の状態)は肛門そのものに負担がかかるので、外痔核になることがあるのです。

下痢でも便秘でも痔を誘発する原因になりうるので、常に便通を整えるようにすることが大切です。


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痔全般 | 【2008-09-23(Tue) 17:37:56】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

痔と便秘の関係

女性が多いという話は先述しましたが、もともと便秘症の女性はより注意が必要です。

女性は男性に比べて便意を我慢しがちなので、どうしても便秘になりやすい傾向があります。
その上、生理前や妊娠中は女性ホルモン(黄体ホルモン)の影響で腸のぜん動運動が鈍くなり、便秘を起こしやすくなることがあります。
便秘は男性よりも女性に圧倒的に多いのですが、その原因はほとんど特定されにくいままです。
女性便秘が多い理由は、排便を我慢することが多く、それが習慣化して腸の動きが鈍くなったり、ダイエットで水分や繊維が不足することが考えられますので、規則正しい生活により定期的な排便を心掛けるようにしましょう。

便秘をしていると強くいきむことが多くなります。
その為肛門の周囲がうっ血しやすくなり、そのうっ血がを引き起こす原因になります。
また便秘のせいで便が固くなった便が出るときに肛門の周囲に傷をつけてしまい、その傷が切れ痔裂肛)になることもあります。

便秘はを引き起こす大きな原因なので、普段から便秘にならないように気をつけましょう。


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痔全般 | 【2008-07-30(Wed) 14:23:41】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

痔は女性に多い病気

痔は男性に多い病気と思われがちですが、意外にも女性に多い病気です。
何故女性に痔が多いのでしょうか?

女性の痔の原因として、便秘や下痢などの排便異常と妊娠、出産が考えられます。
出産時に強くいきんだり、妊娠中に赤ちゃんの重さで肛門が圧迫されることで便秘になりやすいことが痔になりやすい理由です。
そのほかに、女性は冷え性の人が多く、それにもかかわらず男性より薄着であることが多いので肛門周辺の血流が悪くなり、その結果痔になることもあります。

痔の中で特に女性に多いのが裂肛(キレ痔)です。
女性は排便を我慢し、トイレに行くことをついつい後回しにして用事を優先することがありますが、排便を我慢することは便秘になりやすいので注意が必要です。

妊娠と痔にも大きな関係があります。
女性は、もともと肛門括約筋が弱くて傷つきやすい構造をしています。
妊娠中に痔になったという女性の多くは妊娠前からもっていた痔が妊娠により悪化するパターンです。
妊娠中は便秘になりやすくなる上に、妊娠中期以降になると、重くなった子宮が直腸や肛門を圧迫します。
直腸や肛門だけではなく静脈も圧迫するために血液の循環が悪くなり、うっ血を起こし痔が悪化するのです。
妊娠中は特に痔の悪化に気をつけなければなりません。


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痔全般 | 【2008-07-20(Sun) 23:05:41】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

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