イボ痔、切れ痔、痔ろう、脱肛、いろいろな痔の症状や治療法、手術法について
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どんな治療をするのか?その2

問診のあとは基本的に実際のお尻の状況を確認します。

診察用ベッド(内科にあるベッドと同じようなものです。)の上に、体の左側を下にして、横向きに横になります。
腰から膝にかけて、広くバスタオルを掛けるようにして患部を診察します。
恥ずかしいとは思いますが、屈辱的な姿勢(笑)をとらされることはないと思いますので安心して下さい。
一つ前の記事にも書きましたが、産婦人科の受診よりは恥ずかしさは数段ましだと思われます。(笑)

診察には肛門鏡という器具を使用します。
手のひらに乗るような小さいもので丁寧に扱うので恐怖感を感じることはありません。

服装に関しては、ズボンでもスカートでも大丈夫です。
女性の場合、もし生理中であっても、前もってそのことを伝えれば診察には支障ありません。

診察終了後はお尻の状態を説明を聞いたあと治療方針について話し合います。
薬の飲み方や、注入軟膏・座薬の使い方についても、説明してもらえます。

以上が基本的な診療の流れになります。
に限らず病気は症状が軽いうちに受診することが大切。
肛門科の受診は勇気がいりますが、が悪化する前に治療を受けるようにしましょう。
一度受診してしまえばそのあとは平気になるものです。


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痔全般 | 【2008-07-17(Thu) 18:40:08】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

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